モンサクン ベイジアンネット支援デモ

課題データ: 寺西小学校実践用作問課題(Lv1-16 / Lv2-12 / Lv3-20)
デモ操作
レベル:1 もんだい:1
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カードはドラッグで黒板の①②③へ運ぶ(クリックでも置ける)。黒板のカードを右へ戻すのもドラッグ。 操作の数え方は実ログのイベント定義に合わせてあり、カードを 1 枚置けば SET が 1 手、 1 枚戻せば REMOVE が 1 手、盤面内の移動は REMOVE + SET の 2 手として数える。

ベイジアンネットによる支援実機には無い、デモ用の可視化

A.実ログにもとづく「k手以内に正解」の予測

あと3手以内に到達
あと5手以内に到達
12手時点のデータ不足
横軸=課題開始からの通算手数。たとえば1手を打った後は,最初の棒が「2手目」になる。 棒の高さは,現在の盤面からその通算手数までに正解状態へ入る予測確率。 実ログ由来の次操作確率を1手ずつ連鎖する。softmaxは使わない。

B.次の1操作:実ログとベイズ平滑化の比較

実ログの正解率
ベイズ事後予測
参考:同じ課題・同じ配置枚数
各操作について,上段は同一盤面の実測割合,下段は履歴条件を加えたベイズ平滑化確率。上下の尺度は同じ0〜100%。

C.CHECK結果から推定する5制約の理解度

この確率は現在のカード配置の正解確率ではない。CHECK結果から,各制約を習得済みである可能性を推定した値である。

いまの解答に対する制約判定

この誤りを説明する規則(IF-THEN 知識モデル)ベイジアンネットとは独立

誤答を「確率」ではなく「誤った規則の適用」として説明する見立て。 全課題の集計と課題別の集計を比較できる(知識モデル)。

推移(答え合わせごと)

C.S 理解度 ST.S 理解度

教授者向けの読み取り

この欄は同じ推定結果を教師向けの語彙に直したもの。教授者支援デモでは、これを学級全員ぶん並べて優先度順に出す。